「不妊専門クリニック」の記事一覧(2 / 2ページ)

2回目の人工授精

    

1回目の人工授精が血液検査の結果、私の黄体機能不全と言うことがわかり失敗に終わりました。

黄体機能不全があるので、2回目の人工授精は、生理中からクロミフェンと言う排卵誘発剤を数日間服用して、1回目とは違い排卵誘発剤を用いての治療になりました。

クロミフェンを数日服用し、それから排卵前の医師によるエコーチェックを受け、翌日2回目の人工授精を行うことが決まりHCG注射を打って帰宅しました。

翌日受診し、1回目と全く同じ方法で2回目の人工授精をしました。

DCIM0306

前回より夫の精子の状態は調整後90%越えとかなり良くなりました。

私の黄体機能不全さえ改善されていればかなり期待出来る数値です。

人工授精の方は、2回目なので、少し気持ち的にもリラックス出来て緊張でガチガチになることもなく、出血も痛みも一切なくすぐに終了しました。

終了後またHCG注射を打ち帰宅しました。

また1回目同様2、3日に1回のペースで3回くらい手配してもらった地元の産婦人科へHCG注射を打ちに通いました。

そして指定された日に受診し、排卵したかどうかいつものように医師によるエコーチェックを受けました。

エコーによるチェックで、無事排卵もしていて、後は黄体機能不全が改善されて上手く着床してくれることを祈るのみです。

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1回目の人工授精失敗に終わる・リセット

    

願いもむなしく生理が2日遅れできてしまいました。

1回目の人工授精は失敗に終わりました。

生理が来たので受診しました。

医師から次の人工授精に向けての話がありました。

まず、1回目の人工授精が失敗した理由がわかりました。

原因は私にありました。

かなり重大な問題で、黄体期の2つのホルモンの数値が正常値以下だったそうなんです。

エストロゲンとプロゲステロンと言うホルモンです。

このホルモンが少ないと着床しないそうです。

つまり、黄体機能不全だと言うことがわかりました。

受診し始めて一通りの検査をすることなく急遽人工授精をすることになったので、あの時もっと検査をしてから人工授精をしていればこのような失敗はなかったかもしれない、安易に1回目の人工授精をしてしまったことに私たち夫婦も、急遽人工授精をしようと言った医師も早まってしまったことに後悔しました。

ですが、もうしてしまったことは仕方がありません。

次に向けて前に進むしかないんです。

ここで黄体機能不全と言うことが発覚しましたが、この黄体機能不全は、治療により改善する可能性があるそうです。

排卵誘発剤を生理時から用いることで、排卵後の状態が変わってくるんだそうです。

だから、2回目の人工授精では、生理時に排卵誘発剤のクロミフェンを数日間服用して、それから人工授精をすると言った感じで、今後は色々試してどこが悪いのか粗探しをしていくことになると医師は言いました。

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人工授精を終えた後

    

人工授精を終えた後は無事人工授精が終わってホッとしているように思われがちですが、そういうわけでもありません。

たしかに、人工授精と言う1つの治療が終わりホッとはしますが、まだ完全に治療は終わっていませんでした。

人工授精が終わってから、排卵したかどうかのチェックまでの間に注射に通わなければならないんです。

注射はその時の治療や医師の判断にもよりますが、私はHCG注射を打ちに通いました。

人工授精終了時に指示があり、2日または3日に1回HCG注射を打ちに通いました。

なんのために注射に通わなければならないのかよくわからなかったけど、黄体ホルモンの補充のためのようです。

注射することで着床しやすくするようです。

私が人工授精を受けたクリニックは隣市なので、注射を打ちに頻繁に通うのは大変です。

持病もあるし、注射を打つためだけに夫に仕事を休んでもらうわけにはいきません。

ですが、私が受診しているクリニックは他のクリニックで注射を手配してくれました。

ちょうど私の住む町にある産婦人科での注射が可能だったので、その産婦人科へ指定の日にHCG注射を打ちに通いました。

3回くらい注射に通って、その後人工授精を受けたクリニックを受診し、排卵チェックを受けました。

きちんと排卵確認が出来ました。

ここまできてようやくホッとしました。

医師の排卵チェックが終了してまたHCG注射を打って帰宅しました。

あとは、妊娠するよう祈る日々です。

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初めての人工授精

    

精子の状態は悪いけど、人工授精で十分いけるとの医師の見解で、人工授精をまずは3回やってみようと言う話で決まりました。

まだ転院して間もない2回か3回受診した頃、私が排卵時期を迎えました。

医師の排卵前のエコーチェックで、排卵間近と言われ、まだ全ての検査は終わっていないし、なんの準備もないけど、急遽人工授精を明日してみないか?と言われ、早いにこしたことはないので、私たち夫婦は翌日人工授精を受けることにしました。

人工授精を受けることが決まったので、排卵を促すためにHCG注射を打って帰宅しました。

翌朝受診し、まずは夫が採精し、まずは精液検査が始まります。

この段階で、精子の状態があまりにも悪い場合は人工授精は取りやめと言う話でしたが、特に問題なくそのまま培養士さんによって精子の調整が始まりました。

そして、私が人工授精のための部屋に呼ばれ、着替えて治療室のベッドに仰向けになりました。

そこへ担当の培養士さんが試験管を持ってやってきました。

試験管にごくわずかの濃縮された精子が入っていました。

濃縮した精子を見せ、これを人工授精で使いますと説明がありました。

その後医師による人工授精が始まりました。

最初は初めてのことなので緊張して体に力が入ってしまい、なかなか培養した精子を注入する管が入らず苦労しました。

痛くないと聞いていたけど、管がなかなか入らずちょっと出血もしたので、ちょっと痛かったです。

無事人工授精が終了し、30分そのままの態勢でベッドに仰向けで過ごしました。

夫も治療室に通され、培養士さんから今回の精液検査の結果と調整後の説明がありました。

DCIM0300

見ての通り精子の運動率が80%超えとなりました。

良い状態で人工授精が出来たと培養士さんも医師も言っていました。

最後に、またHCG注射を打って帰宅しました。

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状態の悪い精子でも、培養士さんが良い物を選んで濃縮してくれる

    

精子の数が少ない、状態が良くないなどの男性不妊が近年増えてきています。

でも、精子がゼロではない限り諦めないで下さい。

ウチの夫の経験ですが、ウチの夫は3回精液検査をしてどの結果も悪い結果でした。

精子は通常より少なく、奇形率が高く運動率は低いと言うとにかく悪いとしか言いようのない状態でした。

ですが、受診する病院にもよると思いますが、培養士さんによってある程度精子を調整してもらえる場合があります。

私たち夫婦が転院して受診するようになった不妊専門のクリニックでは、優秀な培養士さんが数名いらっしゃいました。

精液検査の結果も検査を担当した培養士さんから直接説明があり、質問などをすると詳しく説明してくれます。

精子の数が少なかったり状態が悪い場合は基本的にタイミング法ではなく、人工授精や体外受精、更にはもっとステップアップした治療になると思います。

人工授精では、採精した精子をそのまま人の手によって女性側へ注入しただけでは普段からの性交となんらかわりがありません。

そこで培養士さんが、採精した精子をより妊娠しやすく良い精子を選んで濃縮してくれるんです。

本来何も手を加えていない精子が30%だったとしたら、80%や90%近くまで精子を良い状態にしてくれるんです。

人工授精の際にそういうふうな措置が取られます。

更にステップアップしたら治療法も変わってくると思いますが、培養士さんが良い精子を選んで受精させると言う所では同じだと思います。

ステップアップした治療で、わずかな精子だったとしても、状態の悪い精子だったとしても、全く妊娠が望めないわけではないので悲観的にならないで下さい。

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転院先の不妊専門医の見解

    

転院して初めての精液検査の結果は、今まで受診していた総合病院で検査した時より精子の数は増えたものの、状態は悪いと言われました。

その結果を見ながら医師と今後の治療をどうするか三人で話しました。

転院前に受診していた総合病院の婦人科では、精子の数が少なく状態も良くないからいきなり体外受精を勧められました。

勧めると言うより、もう完全に体外受精しか選ぶ道はありませんでした。

人工授精はするだけ無駄だと医師が言い、試しに人工授精をすることさえ出来ませんでした。

それが決め手となって転院したわけですが、不妊専門のクリニックでは私たちの意見を全く聞かないで治療を進めようとはしませんでした。

転院した不妊専門のクリニックは、まず、看護師や医師が私たち夫婦の意見を聞いてくれ、それをもとに医師が検査の結果などを踏まえ今後どう治療していくか私たちとじっくり話し合っていくと言う感じでした。

全く私たち夫婦の意見を聞かないで自分の考えを押し付ける総合病院の婦人科の医師とは大違いです。

総合病院では、人工授精ではなく、体外受精を勧められたけど、体外受精はまずは人工授精をしてから考えたいと言う私たち夫婦の意見を話したところ、医師も現段階の精子の状態ならまずは人工授精をしましょうと言ってくれました。

人工授精はするだけ無駄だとか、いきなり体外受精を勧めてくると言うことはありませんでした。

私たちの意見関係なく、専門医の見解は、夫の精子の状況だとまだ体外受精まで踏み切る必要はないと思う、まずは人工授精を3回してみて妊娠にいたらなければ、その時今後どうするか考えましょうと言う見解でした。

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毎回夫婦そろって不妊治療を受診するようになった

    

1年近く地元の総合病院の婦人科を受診していましたが、結果は夫に原因があったけど、最初は夫は自分には原因がないと思っていたので、不妊治療に積極的ではなく一緒に婦人科を受診することは全くありませんでした。

精液検査は泌尿器科なので、一人で検査してくると言って一人で検査を受けてきたし、結果がわかって体外受精を医師に勧められるようになっても、夫は一緒に婦人科を受診することはありませんでした。

夫は仕事があって思うように休んだり抜けたり出来ないと言うのもあったと思います。

でも、転院してからは、受診するたびに夫婦一緒に行くようになりました。

受診して、次の予約をして帰るんですが、次の予約日も夫の都合が良い日時で決めて常に一緒に受診するようになりました。

今まででは考えられないことです。

隣市でちょっと距離があるので、地元の病院と違って私が運転中持病で体調が悪くなる可能性もあったため、常に一緒に行ってほしいと言っていたのもありますが、今までとは違ってどういうことをするのか自分も知りたいと思ったのかもしれません。

どんな理由だったとしても、夫が不妊治療に真剣に取り組んでくれるようになったことは一歩前進だと思います。

毎回受診の際、夫が一緒にいてくれると心強いです。

子作りは夫婦で行うことだから、妻任せではなく出来る限り夫にも協力してほしいですね。

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不妊専門クリニックはとにかく検査が多い

    

不妊専門クリニックに転院してまず最初はとにかく検査検査の日々でした。

クリニックを受診するたびに毎回試験管2本分血液を採られました。

夫の方も私ほどではありませんが、受診するたび採血がありました。

総合病院ではプロラクチン値の検査と卵管造影検査しかしませんでしたが、不妊専門のクリニックはとにかく検査項目が多く、金額もバカにならないほどでした。

まずそこのクリニックで行っている検査項目を見せられ、金額も書いてありました。

どの検査をするか選んで下さいと看護師さんは言うけど、これは検査しておいた方が良いなどと言って、結局全部検査をすることになりました。

DCIM0297

梅毒や、抗精子抗体、抗ミュラー管ホルモン、HIVなど血液で色々と細かく検査をされました。

総合病院では、ここまで徹底して検査をしなかったので、お金はかなりかかるけど、でも、これだけきちんと調べる方が治療する上では信用出来るんですよね。

総合病院とのこの検査内容の違いには相当驚きました。

今思うと、総合病院は不妊だけを専門でしているわけではないので、不妊治療に関しては検査や治療なども簡単だったんじゃないかと思います。

ここまで検査だけで違うと約1年総合病院の婦人科に通っていたので、約1年と言う期間を無駄にした気分です。

治療に入る前の段階で、こんなにも総合病院の婦人科と不妊専門のクリニックに差があり、今後に期待が膨らみました。

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不妊専門のクリニックへ転院

    

1年近く総合病院の婦人科を受診しましたが、精液検査の結果がわかった頃から、医師が私たちの意見を聞こうとはせず自分の治療方針を曲げない感じだったので、夫婦で話し合って、総合病院のような大きな病院ではなく、不妊専門でやっていて、実績があって名の知れているクリニックに転院することにしました。

私の住む地域では、不妊治療と言ったら、今まで受診していた総合病院の婦人科か、医大の婦人科くらいしかありません。

あとは、個人の産婦人科がいくつかありますが、不妊治療はしているだろうけど、出産ばかりで不妊で通っていると言う話をどこの産婦人科も聞いたことがありませんでした。

ネットで実績や評判を調べたところ、隣市にある不妊専門のクリニックか、更に遠く通うには大変だけど、隣県の片道1時間半くらいの所にある全国的にもかなり不妊治療で有名なクリニックがあり、この2つのクリニックのどちらかで悩みました。

以前総合病院の婦人科の待合室でばったり学生時代の友達に会いました。

その友達は不妊や妊娠で受診したわけではなく別件だったけど、待っている間に不妊治療の話をしていました。

その友達には子供が1人いて、その時話していたら、その子供は体外受精で授かったと言っていました。

そういう経験をしている友達が周りにいないので、どこの病院で体外受精したのかなど色々聞きました。

その友達は隣県の全国的に有名なクリニックまで通ったと言っていました。

もう一つの隣市のクリニックもその後数回受診したことがあるけど、そこはとにかく高かったと教えてくれました。

ですが、私は持病があってなかなか通院が出来ません。

不妊治療は1ヶ月に1、2度程度の通院じゃないことはわかっていたから、頻繁に通院となると隣市で精一杯でした。

高いと聞いていたけど、夫と話し合っても隣県まで通院するのは大変だからと言うので、隣市の不妊専門のクリニックに転院することに決めました。

転院先のクリニックが決まったら、早速その不妊専門のクリニックへ電話予約し受診することになりました。

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