「2015年4月」の記事一覧

里帰り終了、帰宅

    

1ヶ月ちょっとの間実家で過ごしていましたが、いよいよ明日自宅に戻ります。

実家では夜間以外は色々と助けてもらいました。

それでも毎日ゆっくり休むなんてことは出来ませんでした。

それだけ育児って大変なんです。

ここまで大変だとは…。

授乳の関係で常に時間を気にしつつ、授乳の合間には搾乳や赤ちゃんの衣類の洗濯、自宅へ戻る日が近づいてきた頃からは少しづつ荷物整理…。

書ききれないほどすることがたくさんあるんです。

夜あまり眠ることが出来ないから昼間少し寝たくてもなかなか休む時間が作れません。

里帰りと言っても何から何まで母が助けてくれるわけでもなく…。

母は働きに出てはいないものの、外仕事が忙しくずっと家にいないし、小学生の甥っ子もいるので私たち親子の世話ばかりはしていられません。

甥っ子も私たち親子が里帰りしたせいで自由を奪われ迷惑なのか、赤ちゃんのそばで大騒ぎするので常に気にかけて見ていなければなりません。

そういう理由から、里帰りと言ってもゆっくり出来ないし色々気にして精神面でも疲れる日々でした。

帰宅すれば甥っ子がいないから騒がしいことを気にしなくていいのでそういう面では一安心だけど、やっぱりなんの助けもない中での育児は心配です。

ただ、今は2日に1回しか来ない夫が常に夜いると言う部分では安心かな。

食事のことや家の掃除など色々と大変だけど、夫婦で助け合って家族三人やっていこうと思います。

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生後1ヶ月経過

    

今日、我が子は生後1ヶ月になりました。

無事産まれてきてくれて、元気に育ってくれて嬉しい限りです。

母は毎日育児に追われ睡眠不足できついですが、それでも、毎日色々な表情を見せてくれる我が子に癒されながら育児を頑張っています。

2700gで産まれ、退院時には2600gと少々小ぶりな我が子も、1ヶ月健診では1000gちょっと増え、全体的にふっくらしてきました。

小児科医、助産師さんそれぞれにミルクの量が多すぎると言われましたが、周りがしっかり飲ませないと寝ないと退院時から煩く、増やした結果注意されてしまいました。

昔と今は違うんですね〜。

かと言って、そう言われたことを言っても欲しがっているのに飲ませないのはおかしいと言うばかり。

とにかく、一度増やしたミルクは減らすことは出来ないので今のままキープするようにと言われました。

授乳って難しいです。

ミルクの量もだけど、直接飲ますことが上手く出来ず1日2、3回搾乳して母乳を飲ませ、あとはミルクと言う状況です。

搾乳しないと張って痛いし、搾乳に1時間くらいかかるし、休む暇がありません。

だから、母乳をやめようか助産師さんに相談したけど、その場で授乳の練習をさせられる始末。

母乳が出るのにやめるべきではないそうです。

でも、搾乳も上手く授乳出来ないこともかなりストレスになっているんですよね。

だけど、免疫のことなど考えたら、混合でも少しでも母乳を与えるべきだなと思い現状維持で頑張ることにしました。

健診では異常もなく元気に育っているようで安心しました。

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予定帝王切開での出産〜その4〜

    

帝王切開での出産は無事終わったわけですが、ここからが帝王切開の大変なところだとよく言われますよね。

経腟分娩は産むまでが痛い、帝王切開は産んだ後が痛い。

そして、麻酔が切れた後の痛さも半端ないと見聞きします。

私の場合は背中に痛み止めの管を入れられていたんですが、助産師さんが言うには、それでも痛くて全く動かない人もいるんだとか。

オペの後しょっちゅう助産師さんが様子を見に来ては痛みはどうですか?と聞いてきました。

麻酔の影響で下半身は痺れているけど、子宮も傷も私は何時間経っても全く痛くなくて助産師さんがビックリしていました。

開腹した部分に関しては、痛くて痛み止めを追加したりナースコールをすることは帝王切開当日も翌日もありませんでした。

その点では良かったけど、術後動けず寝たきりだったので夜は体が痛くて一睡も出来ませんでした。

夜間の見回りの助産師さんに体の向きをかえてもらったり、クッションを持ってきてもらったりしたけど全然楽にならず辛かったです。

でも、恐れていた産後の子宮の痛みや傷の痛みは手術当日も翌日もほとんどなかったので良かったです。

手術翌日の朝から歩行練習をしました。

手術当日麻酔が切れ始めた頃から、早く動けるようにと足をなるべく動かしていたので、歩行練習では助産師さんにつかまって立ち、少し歩くことが出来ました。

でも、まだ右足の膝から脇腹にかけて痺れが残っていて、フラフラとしていました。

それでもなんとか歩けたので、間もなく尿の管が外されました。

それと同時に点滴も外され、更に術後2日間は背中の痛み止めの管を入れたままの予定でしたが、右側の痺れが取れないので一旦痛み止めを止めて様子をみていたけど痺れは変わらないので、管が折れて状態が良くないこともあり1日早く痛み止めの管も外され体から全ての管がなくなりました。

痛み止めの管を早く取り外されその後痛みが急に出たらと心配でしたが、特別痛いと言うこともなく早く回復するようどんどん歩くようにしました。

全く痛みがなかったわけではありません。

2日経った頃から傷の痛みはありました。

でも、ベッドから起き上がったり寝そべったり腹筋を使うことや、トイレでの排便や排尿時の痛みだったので辛くてたまらないと言うほどではありませんでした。

そういう痛みはしばらく続きました。

あんなに痛いと見聞きしていたからどうなることかと思っていたけど、私は運が良かったのか痛みが耐えられないと言うほどではなかったので本当に良かったです。

経膣分娩だったらどうなっていたことか…。

とにかく辛かったのは尿の管を入れられたことだったと言う…。

大きな傷は出来てしまったけど、私は帝王切開で良かったです。

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予定帝王切開での出産〜その3〜

    

入院した日に、出産の際の希望を聞かれたので、私はずっとわからなかった性別を真っ先に教えて欲しいとお願いしました。

産まれた直後は産声が少し聞こえただけで我が子の姿は見れませんでしたが、すぐに女の子と教えてもらい、男の子でも女の子でもどちらでも無事産まれて来てくれればそれで良かったけど、やっぱり女の子がいいなという気持ちが強かったのですごく嬉しかったです。

この私が母親になったんだと感動と言うか、色んな思いがこみ上げてきて涙が出ました。

その後まだ見ぬ我が子は体を洗ったりされているのか、私の後処置中はずっと泣き声がオペ室に響いていました。

綺麗に洗われ、異常がないとわかった我が子は産婦人科病棟へ。

そこへ連れて行かれる前に少しだけ私の元へ連れて来られ、我が子とそこで初めて対面しました。

私は我が子の頬をちょっと突っついて、抱いていた助産師さんが私の頬に我が子の顔をくっつけてくれてひとまず我が子はオペ室を離れました。

後処置は意外と早く終わり、ベッドに寝た状態で部屋へ戻りました。

夫が待っていて、間もなく実家の母も来ました。

麻酔は効いていても上半身は動くし喋ることも出来るので、しばらく夫や母と話していました。

そこへ我が子がやってきました。

最初は私の右腕の上に寝かせられたけど、私は動くことが出来ないので夫や母がそれぞれに抱っこしたり写真を撮ったりしました。

元気な我が子を見てホッとしました。

つづく…

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予定帝王切開での出産〜その2〜

    

入院も手術も初めてでしたが、オペ室に入ってオペ室のベッドに移った後もこれから開腹するのに怖くてたまらないと言うことはほとんど感じませんでした。

それだけ、前回も書きましたが尿の管が苦痛だったんです。

そのおかげ?で手術の恐怖から逃れられたのかも。

さて、いよいよ麻酔を打ちます。

私が出産した病院は麻酔は腰椎麻酔と硬膜外麻酔の2種類でした。

体を丸くした状態でまず痛み止めを背中に打たれ、その後麻酔や管を入れられました。

痛み止め含め4回くらい背中に注射された記憶があります。

ちょっと痛いけど、術前に点滴を失敗され打ち直したのでそっちの方が私は痛かったです。

それに、麻酔が効いてくれば尿の管の不快感が消えるかもと思ったので、麻酔はそんなに怖くはありませんでした。

オペ室の看護師さんが終始私の手を握っていてくれてそれにも助けられました。

麻酔に時間がかかり、私って麻酔が効かない体質だったりして?と不安になったりもしましたが、しばらくして足がじわじわと痺れてきて、苦痛だった尿の管の不快感も消えました。

麻酔が効き始めたところで帝王切開開始!

胸辺りに見えないよう壁をされていたので進行状況は全くわからず、横にいた看護師さんにもう切っているのか聞きました。

もう開腹していると聞いて間もなく、向かい合った2人の医師が赤ちゃんの頭が私の胃の辺りにあるので体重をかけて胃の辺りを強く押し始めました。

痛くはないけど、さすがに強く押されている感じはわかり、ちょっと気分が悪くなりました。

しばらく押されて苦しく気分が悪い状態でしたが、それから間もなくフギャーと小さな産声が聞こえました。

我が子の誕生です。

つづく…

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予定帝王切開での出産〜その1〜

    

出産がどんな感じだったか書きとめておこうと思います。

予定帝王切開の前日の午後に入院しました。

入院した日は退院までの説明を受けたり、手術を担当する医師のエコーを受けたり、麻酔科医やオペ室のナースが来て話をしたり、とにかくバタバタと忙しくすぐに夜になりました。

当初の予定では午後の予定でしたが、入院して説明を受けていると手術は午前と言われビックリ!

でも、夜0時以降絶食、朝6時以降絶飲食だったから、早い時間になって良かったと思います。

翌朝早くに助産師が部屋に来て浣腸をし、排便後シャワーを浴びて手術着に着替えて点滴開始。

それからベッドに寝た状態で内診室へ移動し尿の管を入れられました。

管を入れられるとそのままオペ室へ連れて行かれました。

帝王切開も恐怖だけど、尿の管を入れられるのも恐怖でした。

思っていた通りすごく痛くて、管を入れた後も痛みや不快感があり苦痛で、夫に行ってくるねなんて言う余裕がなく、すごく不機嫌な顔をしていたのを今でもしっかりと覚えています。

管を入れられてから、帝王切開の恐怖どころか、早く尿の管の不快感をなんとかして!とそればかり思っていました。

これから我が子と対面するのに、それどころじゃない自分が情けなかったです。

つづく…

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無事出産しました

    

予定通り入院し、翌日午前中に予定帝王切開にて無事出産しました。

逆子のため産まれてくるまでわからなかった我が子の性別ですが、我が子は女の子でした。

2700gちょっとで産まれてきました。

五体満足、何の異常もなく元気に産まれて来てくれました。

本来なら、今日が出産予定日だったんですよね〜。

なかなか予定日ピッタリに産まれるものではないけど、随分早くに私は我が子に会えたんだな〜なんて今思ったりしています。

帝王切開での出産のこととか、これから少しずつ書いていこうと思っています。

出産してもう18日経過しましたが、お腹が大きく苦しかったことや胃のムカムカで辛かったことからは解放されましたが、帝王切開で開腹していることや、育児でバタバタで毎日休む暇もなく寝不足で疲れきっていることもあり、出産前とは違う体調不良に悩まされています。

体調は優れなくても、我が子の顔を見ては癒されなんとか頑張っている毎日です。

今は里帰りで実家でお世話になっているけど、色々助けてもらっていても育児って大変です。

特に夜は夜泣きで周りに迷惑をかけないかとそればかり気にしています。

昼間は色々助けてもらっているけど、夜は誰にも頼れません。

夫も今は仕事が忙しく休みなく働いているので毎日は来れない状況だし。

夫が来ない夜は、ぐずって寝なかったり夜泣きが酷かったりしたらどうしようといつも不安になります。

自宅に戻ったら戻ったで大変だろうけど、気を使いながら、そして夜私が一人で子供をみなければいけないことを考えたら、自宅の方が良いのかなぁと思ったりしています。

そういうことを考えすぎて、もともと精神疾患があるから、産後の鬱にならないか心配です。

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