どくだみたんぽぽ茶はデトックス作用があり、飲むと体が温かくなる

たんぽぽ茶やたんぽぽコーヒーを初めて飲んでみて、全然飲むことが苦ではなく、これなら続けられると思いました。

私が飲んでいるたんぽぽ茶やたんぽぽコーヒーを販売しているティーライフさんのショッピングサイトを見ていると、色々なお茶があって、色々試してみたくなりました。

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ティーライフさんのショッピングサイトを見ていて次に気になったのが、このどくだみたんぽぽ茶でした。

たんぽぽ茶を飲むよりどくだみも配合されている方が更に良さそうじゃないですか?

私は、たんぽぽ茶を飲む前まではずっとどくだみ茶を飲んでいたんです。

どくだみ茶にはデトックス作用があったり、美容にも効果があったり、妊娠した時でもノンカフェインなので安心して飲めるからです。

どくだみ茶はお肌にも良いようで、妊娠中に飲んでいると、生まれてきた赤ちゃんがアトピーにならないとか、肌のトラブルのない子が生まれると言ったことを以前見聞きしたことがあります。

何よりも、自分の持病を治す意味もあってどくだみ茶をずっと飲んでいました。

だから、出来ればどくだみ茶は続けたいと思っていました。

でも、たんぽぽ茶を飲むことになると、一度に色々なお茶は飲めません。

このどくだみたんぽぽ茶なら、どちらも同時に飲むことが出来るので、私にとっては魅力的なお茶でした。

飲んだ感想は、最初に飲んだたんぽぽ茶に比べると、どくだみも配合されているからか味は若干違います。

どう違うかと言うと、たんぽぽ茶は香りも味もすごく香ばしかったんですが、その香ばしさが半減された感じです。

それでも香ばしい感じはありますけどね。

元々私はどくだみ茶を飲んでいたから普通に飲みやすかったです。

どくだみ独特の風味やクセもなく飲みやすかったですよ。

たんぽぽ茶同様お湯を注いで飲んだ直後は、他のお茶を同じようにお湯を注いで飲んだ直後とは若干異なりポッと体が暖かくなります。

たんぽぽ茶、どくだみたんぽぽ茶、どちらも気に入ったけど、元々どくだみ茶を飲んでいたので、今後リピするならこのどくだみたんぽぽ茶にしようと思います。

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たんぽぽコーヒーぽぽたんを飲む(飲んだ感想)

不妊に効果的な飲み物として、たんぽぽ茶やたんぽぽコーヒーがあります。

不味い、飲みにくいなどと、周りで飲んだことのある知人友人からよく聞くので、私は今まで飲んだことがありませんでした。

不妊治療をしていたのに、不味い、飲みにくいと言う理由で今までこれらを一切飲んだことがないなんてダメですよね。

不味い、飲みにくいと言う前に、前回たんぽぽ茶の記事で書いたと思いますが、お茶やコーヒーが素晴らしい働きをすると思えないんです。

それが今まで全くたんぽぽ茶やたんぽぽコーヒーに興味を持たなかった理由です。

でも、不妊治療をやめて、自然に任せることにした以上何もしないわけにはいきません。

自分たちで出来ることは色々してみようと思い、まずはたんぽぽ茶を購入して飲んでみました。

すると、不味いとか飲みにくいと言うことが一切なかったんです。

私も夫も何の違和感もなく普通に食事の際に飲んでいます。

これならたんぽぽコーヒーも悪くなさそうだと思い、たんぽぽコーヒーも飲んでみることにしました。

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私が飲んでいるたんぽぽ茶を販売しているティーライフさんの、たんぽぽコーヒーぽぽたんと言う物を飲んでみました。

こちらも不味いとか飲みにくいとか一切思いませんでした。

普通に飲めます。

ただ、これがコーヒー?いや、お茶?と言う感じで、何を飲んでいるのかわからない感じなんですよね。

普通のコーヒーとは全く違うし、たんぽぽ茶の香ばしさが全くなくほのかな甘みがあるし、やはりコーヒー豆で作られたコーヒーではないから、コーヒーの香りがないからこれをコーヒーと言うのは無理があるなと思いました。

だから、どちらかと言うとお茶に近い感じがします。

でも、ノンカフェインなので寝る前でも安心して飲めるし、お茶に飽きた時や、ちょっと一息つきたい時にはあると便利だと思います。

正直、何故これがコーヒーと名付けられているのかはわかりませんが、このティーライフさんのたんぽぽコーヒーぽぽたんは全然飲むのが苦ではありませんでした。

でも、飲むなら普通にたんぽぽ茶の方が私は飲みやすいと思いました。

>>たんぽぽ茶の私の感想はこちら

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たんぽぽ茶を飲む(飲んだ感想)

たんぽぽ茶が不妊に効果があることは皆さんご存知のことでしょう。

随分前からたんぽぽ茶が不妊に効果のあるお茶だと言うことは知っていましたが、今の今まで飲んだことは全くありませんでした。

ダイエットでもその他なんでも、私はお茶がそんなに素晴らしい働きをすると思えなかったからです。

それに付け加え、飲みにくいとか不味いとよく聞くからです。

でも、不味くて飲みにくいからこそ効果があるのかもと思い、たんぽぽ茶を今更だけど飲んでみることにしました。

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不味い、飲みにくいと聞いていたけど、全然そんなことはなかったです。

きっと種類が多いだろうから、飲みやすい物もあれば飲みにくい物もあるんでしょうね。

たまたま私が飲み始めたティーライフさんのたんぽぽ茶が良かったのかもしれません。

他の商品と飲み比べていないので他の物がどれだけ飲みにくい物かはわかりませんが、私が飲んでいるティーライフさんのたんぽぽ茶はくせもなく非常に飲みやすかったです。

もっと細かく感想を書くとしたら、香りも味もとにかく香ばしく、ポットにお湯を注いで飲んだ直後は体がぽかぽかします。

ノンカフェインなので、胃の調子が良くない私でもいくらでも飲めるし、夜寝る前にでもカフェインを気にすることなく飲めます。

ただ、たんぽぽ茶には利尿作用があるようで、飲んだらとにかくトイレが近くなります。

たんぽぽ茶を飲むようになってから1日のトイレの回数が倍以上になりました。

この点ではちょっと困るかなと思いました。

他に、体質の問題かもしれませんが、飲み始め数日間は下痢をしました。

酷い時は1日中下痢で数日続いたこともありました。

男性不妊にも効果があるようなので、夫と一緒に飲んでいますが、夫も飲み始めた頃は下痢をしました。

この下痢に関しては、私たち夫婦は胃腸が弱いので下痢をしやすいのかもしれません。

体質の問題もあると思うので、必ずしも下痢をするわけではないと思います。

1ヶ月飲みましたが、飲んだ直後は他のお茶を飲むより体がぽかぽかとします。

それ以外はまだよくわかりません。

でも、飲みやすいので、続けて飲もうと思っています。

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ザクロジュースやザクロのサプリメントを摂取する

不妊治療をすることをやめて自然に任せることにしたわけですが、自然に任せるとしても、原因不明ならひょっとしたら自然に任せることで突然妊娠することがあるかもしれませんが、問題がある場合は治療なしで自然に任せても妊娠することは難しいと思います。

男性側の問題ではなく女性側の問題として、私の場合は、不妊治療をしている際に黄体機能不全が発覚しました。

黄体機能不全とは、簡単に言うと、黄体期のホルモンの分泌が不十分なため着床や妊娠の維持が出来ないと言う病気です。

いくら受精してもその後の状態が良くないので妊娠に至りません。

これを改善しなければ、いくら治療をやめて自然に任せると言っても妊娠することは難しいでしょう。

不妊治療をしている時は、黄体機能不全は排卵誘発剤の服用により改善されていました。

ですが、治療をやめたら排卵誘発剤は服用出来ません。

そこで、私が排卵誘発剤がなくても妊娠出来るように取り入れた物はザクロです。

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ザクロ100%ジュースやザクロのサプリメントを摂取するようになりました。

ザクロは不妊に効果があります。

特に私のような、黄体機能不全で黄体期のホルモンが少ない場合には持って来いなんです。

ザクロには、植物性天然エストロゲンと言う成分が含まれていて、これが、黄体期のホルモンのうちの1つにあたります。

私のように黄体期のホルモンに問題がある場合は、ザクロを摂取することで黄体期の問題が改善される可能性もあるので、私はザクロを摂取しています。

ザクロは、不妊にも効果がありますが、それだけではなく、生理痛や更年期、その他美容に良いなど女性には嬉しい効能がたくさんあります。

こんな嬉しい効能があるのなら積極的に摂取したいですね。

ザクロ製品は色々ありますが、なんでも良いというわけではありません。

特にジュースに関しては、100%の物が良いです。

ただの100%ではなく、種まで搾られた物でないと意味がありません。

種の部分に重要な成分が含まれているそうです。

もし、購入される際は、その辺もきちんとチェックをして購入されることをお勧めします。

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義母の言動がストレスに

私は長男の嫁です。

夫には他に2人兄弟がいますが、2人ともまだ結婚していません。

夫が長男で跡継ぎと言うことも勿論ありますが、まだ義両親には孫がいないので、早く孫が欲しいと強く思っているようです。

それはそうですよね、もう私たちは30代後半になるから義両親もそれなりの歳になります。

普通に赤ちゃんを授かることが出来たとしても、他より遅いくらいです。

結婚当初から義母は早く孫が欲しいと何度も言ってきました。

よくある話かもしれませんが、近所の○○さんが今妊娠○ヶ月だって!とか、親戚の○○さんの所に赤ちゃんが生まれられたよとか、そういうことを不妊で悩んでいる私に平気で言ってきます。

付け加えるなら、あなたたちも頑張らないと!とか、早く孫を抱かせて!とか、それはもう私たち夫婦が悩んでいることなどおかまいなしに言って来ます。

プレッシャーとか焦ると言うより、私たち夫婦にとっては何度もそういうことを言われることが非常にストレスです。

精液検査の結果夫が原因だったとわかると少しはおとなしくなりましたが、それでもやっぱり少し時間が経つとまた孫、孫と言ってくるんですよね。

1人授かることでも難しいのに、私が1人でも授かればいいと言うと、2人はいないとねと言ってきます。

夫が原因だってわかってもそんな感じなんですよね。

そういうことを言われるたびにイライラします。

そして、不妊治療をしていた時、前回書いたように3回目の人工授精が失敗した時に夫に、そんなに辛いなら不妊治療をやめたら?お金もかかるしと言ったそうなんです。

もともとは、夫の仕事が暇な時期に治療をしなさいと義父が夫に言い、それで不妊専門のクリニックへ転院して人工授精などの治療をしました。

義父に言われなくても転院して人工授精をしようとは考えていましたが、義父も言うので治療をしていました。

それなのに、義母は治療をもうやめたら?とか、同居をすれば環境が変わって妊娠するかもよとそれはもう言いたい放題です。

治療をやめたら?と言ったり、夫の不妊症がわかっても子供は2人はいないとねーと言ったり、何か言うと、じゃあ頑張って子供作ってねと言ったり、義母の思いやりのない言葉にストレスが溜まり、ストレスも不妊の原因だと聞くので、これも妊娠しない原因の一つではないかと思ったりしています。

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治療なしで自然に任せる

総合病院から転院し、不妊専門のクリニックで一通りの検査をし、人工授精を3回しました。

そして、3回全て失敗に終わってしまいました。

費用面での問題、精神面での問題、肉体面での問題、これらの問題があって、引き続き治療をすることが困難になりました。

3回目の人工授精を終えて、夫の仕事が忙しい時期に突入したこともあって、一旦治療も病院を受診することもお休みすることにしました。

さすがに3回目の人工授精はかなり生理が遅れ期待していたので、生理が来た時のショックは大きく、相当な精神的ダメージを受けました。

なので、夫の仕事が忙しい時期を迎えたのもあるけど、相当な精神的ダメージを受けたのでしばらくは心も体も休める必要があると思いました。

でも、私は、夫の仕事の忙しい時期が落ち着いたらまた病院を受診しようと思っていました。

ステップアップするか、それとも期間をあけてまた人工授精をするかどちらかの治療を考えていました。

夫も治療を休むことに決めた時は、落ち着いたらまた受診して治療を再開すると言っていました。

ですが、その後夫の考えが変わりました。

夫は治療はもうしないと言いました。

あれほど孫、孫、孫が抱きたいと私にしつこく言っていた義母が、私にではなく夫に、そんなに精神的ショックを受けるなら治療をやめたら?と言ったらしいんです。

お金だってかかるし、体に負担がかかるし、そこまでして治療をしなくてもいいんじゃないかと夫に言い、夫もそう言われて、私が辛い思いをしているのを見たくないと言う気持ちもあって、治療を休むどころか、治療をしないと言い出しました。

あれほど孫、孫、孫と言っていた義母の言っていることは矛盾しているなと思ったのと、今までの辛い治療はなんだったんだと苛立ちさえ覚えました。

でも、義母も夫ももう治療はしないで自然に任せようと言うので、治療なしで自然に任せることにしました。

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後悔したこと

今になって書くことではないかもしれないけど、結婚して今年6年目になりますが、子作りに関して色々と後悔したことがあります。

それは、結婚してすぐに子作りをしなかったことです。

これが一番後悔していることです。

30歳で結婚して、ただでさえ女性の30歳は早く子供を作るべき年齢なのに、しばらくは夫婦二人の生活を楽しみたいなんて言って、私がまだ子供はいらないと勝手に決めて子作りをしませんでした。

1年、2年と経ち、やっとそろそろ子供を作ろうと思った時には、色々な問題がみつかり、思うように子供を授かることが出来ませんでした。

これが最大の失敗であり、一番の後悔です。

のんびり過ごしている年齢ではないのに、全く子供を作ろうとしなかった、その結果、病院のお世話になることになり、夫婦お互いに問題がみつかりました。

貴重な時間を無駄にしてしまったとしか言えません。

同じ不妊症でも、5歳(または5年)の差は全然違います。

この差は大きいです。

結婚してすぐに普通に子作りをしていれば、1年経った頃妊娠しないことに疑問を抱いたはずです。

そこで病院を受診して、色々検査をして、私たちが実際に動き出した時よりも随分早くに男性不妊や私の方の問題がわかったでしょう。

人工授精をするにしても、今より数年早く人工授精をすることが出来ました。

卵子は年々老化します。

そう言うことも含めて、結婚した時に子作りをしていれば、色々な意味で早く治療をし、その結果私たちが治療を始めた時より若いので治療によってすぐに妊娠することが出来たかもしれません。

夫婦お互いに問題はあるけど、卵子の質の問題などを考えても、やはり女性はなるべく若い段階で妊娠することがベストだと思います。

若い時に人工授精を受けていれば、失敗しなかったかもしれない。

30歳を過ぎてからの子作りは、問題を抱えている夫婦にとっては大変なことなんです。

そういうことを全くわかっていなかった。

時間が戻せるなら戻したい、そう思う毎日です。

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不妊治療で学んだこと~排卵後は激しい運動は控える~

私は毎日の日課でストレッチや腹筋をしています。

運動不足だからある程度は体をほぐした方が良いということと、妊娠してもいないのにお腹が出るのが嫌でお腹を引き締めるために腹筋を何年も前からしています。

腹筋に関しては、結婚する前から結婚後の現在もずっと続けています。

人工授精を3回して、3回目で初めて知ったことがあります。

それは、人工授精後は勿論、排卵後はなるべく激しい運動を控えるということです。

たまたま3回目は卵巣が若干腫れていて痛みがあったので、そのことをその日担当してくれた看護師さんに相談しました。

すると、排卵後は基本的に運動は控えるようにと言われました。

人工授精後は勿論、常日頃から妊娠希望で子作りをしている場合は、排卵後は激しい運動や体を思いっきりひねったりするようなストレッチは好ましくないと言われました。

人工授精を3回して3回目で初めてそういうことを言われました。

3回目は卵巣の腫れがあったからそう言われたのかもしれないけど、基本的に排卵後生理が来るまでの間はそういう行為を控えた方が良いようです。

排卵後は激しい運動は避けるべきと言うなら、もっと早く言ってほしかったです。

そう言われるまで2回人工授精をしていて、人工授精後特に腫れや痛みもなかったし、普通に生活しても良いと言われていたので、いつも通りストレッチや腹筋を毎日していました。

ひょっとしたら、原因不明で失敗に終わった2回目の人工授精は、着床するまでの間に腹筋をしたり色々と動き回ったのが良くなかったのでは?と今になって思います。

でも、スポーツ選手は妊娠に気づくまで体を鍛えたり運動をしたりしていますよね。

それでも妊娠しています。

そこは妊娠しやすい体質かそうではないかの違いかもしれません。

ただでさえ妊娠しにくい体だし、夫の精子の状態も良くないので、これからは排卵後は生理が来るまでは軽いストレッチ程度にしようと思いました。

こういう些細なことも、妊娠しづらい体であれば気を付けないといけないことだと言うことを学びました。

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専門医と総合病院の違い~不妊治療病院の選び方

私は持病があって通院しているため、不妊治療を始めようと思って最初受診したのは持病で通院している総合病院の婦人科でした。

持病で受診しているので、同じ病院の方が何かと安心だと思ったからです。

ですが、今思えば、総合病院の婦人科へ通っていた約1年と言う月日は勿体なかったなと思います。

総合病院の婦人科を受診していて夫の精子に問題があることがわかった時、医師は私たちの意見を聞くことなく一方的に体外受精をする方向で話を進めました。

それに対し、その後転院した不妊専門の個人クリニックの医師は、私たちの意見も踏まえた上で自分の意見も述べると言う感じで、三人で話し合って治療の仕方を決めました。

医師の治療方針からして、大きな病院と不妊専門でやっている病院は違うなとここでまず思いました。

その他にも、総合病院では、大きな病院だから細かく検査するように思いがちですが、他の重大な病気だとしっかり検査をするのかもしれませんが、不妊で受診している場合の検査は簡単な物ばかりでした。

総合病院に約1年間通っていて検査をしたのは、プロラクチン値の検査と、卵管造影検査くらいな物だったと思います。

それに対し、専門のクリニックはここまで調べるの?と言うくらい細かく検査をしました。

梅毒とか、HIVとか、貧血とか、その他数えきれないほどの検査をしました。

この検査の内容だけを見ても、やはり専門のクリニックの方が今後治療をしていく上では信用出来るなって思いました。

毎回受診するたびに看護師は変わるけどその日の担当の看護師がついて、パソコンでデータを見ながら色々と説明をしてくれました。

総合病院では患者数が多すぎて早く次へと言う感じもあり、医師専属の看護師しかいないし、医師にも看護師にもあまり質問が出来ませんでした。

そうい言う面でも、専門のクリニックの方が親身になって考えてくれていることがわかります。

ただ、費用面で随分違うんですよね。

総合病院は、検査費用もステップアップした時の治療費も全てが安いと聞きます。

実際毎回受診した時の費用もすごく安かったです。

専門医は、検査のほとんどが保険対象外だし、受診するたびに1万円くらいかかるのが当たり前で総合病院と比べると随分高いです。

私が受診していた専門のクリニックが普通より高かったのかもしれませんが、やはり金額の面では、総合病院が安かったです。

そして、総合病院の場合は、産婦人科なので、不妊治療の患者さんだけではありません。

他の婦人科系の病気を抱えた人、妊婦さん、1ヶ月検診など小さなお子さん連れなどたくさんの患者さんが訪れます。

同じ待合室で子供が欲しいのに出来ない私たちと、妊婦さんや生まれたばかりの赤ちゃんを抱いた人と一緒に待つのは苦痛です。

そんな中で、待ち時間もかなり長いんですよね。

予約をしていても、予約時間にすんなり呼ばれたことなど一度もありませんでした。

午前の予約でも帰宅するのは夕方になることもありました。

待ち時間が長いことや、待っている間に味わう苦痛などを考えても、いくら費用が高くても専門のクリニックの方が総合的にみて良かったです。

なかなか赤ちゃんが出来なくて病院を受診してみようかなと考えていらっしゃる方は、ここで書いた内容も含めて病院を選ばれることをお勧めします。

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不妊治療をして思ったこと

まず、大きな病院の産婦人科や個人の産婦人科、そして不妊専門のクリニックがありますが、病院によって治療方針や検査内容が全く違うなと思いました。

人それぞれ性格や考えていることが違うように、病院も医師もそれぞれに治療方針があって、全く違うのは当たり前ですよね。

私の場合は最初は持病があることから、持病で通院している総合病院の婦人科の不妊内分泌を受診していました。

1年近く総合病院の婦人科へ通って、ここではダメだなと判断して不妊専門のクリニックに転院しました。

2ヶ所の病院を受診してみて、医師がしっかり説明してくれたり話を聞いてくれ、私たちにベストな方法を考えてくれる病院じゃないとダメだなと思いました。

まずはそこが一番重要な部分ではないかと思います。

全く耳を傾けず、自分の治療方針を曲げない医師のもとでの不妊治療はストレスになり上手くいかないと私は思いました。

ストレスって不妊の大きな原因でもありますからね。

そうでなくても、治療は特に女性にとっては体や精神的負担が大きく、ストレスが溜まります。

なかなか妊娠しない焦りや苛立ちもあります。

だから、受診してみて医師と話してみて、または少し検査や治療をしてみて病院を選ぶのもありかなと私は思いました。

そして、不妊治療は、かなりの苦痛を味わう治療でした。

精神的苦痛、肉体面での苦痛、金銭面での苦痛、とにかく辛い治療です。

この少子化の世の中で、1人でも多く赤ちゃんが生まれることは大事だと思います。

それなのに、不妊治療や体外受精の補助はあっても、それでも治療する夫婦の負担が大きいことに非常に不満に思います。

国や地方自治体は、減らすばかりではなく、増やすべきところはきちんと考えて増やしてほしいと思います。

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