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3回目の人工授精は

    

医師と3人で話し合って決めた人工授精の予定は3回でした。

いよいよ3回目の人工授精です。

排卵前のエコーチェックを受け、翌日人工授精を行うことが決まり、1回目、2回目と同じくHCG注射を打って帰宅しました。

そして、翌日の3回目の人工授精を迎えました。

今までと治療は全く同じです。

ただ、毎回違うのは、夫の精子の状態です。

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3回目は88%と言う結果が出ました。

前回は90%超えと良かったけど、3回目は少しだけ数値が下がりましたが、医師は今回も状態が良いと言っていました。

この数値で、私の黄体機能不全も改善されているし、更に自己注射もしていたから、今度こそ期待出来るぞと思いながら人工授精を受けました。

1回目2回目と人工授精を受ける点で少し違いがありました。

それは、下腹部の張りです。

人工授精の際も、下腹部に張りがあったため、少々痛みを感じました。

今まで人工授精をする際は張りなんてなかったのに、なんでだろうと思っていました。

医師はそのことに関して特別何も言っていませんでした。

後で、看護師さんから生活の上での注意事項などを聞く際に質問したら、今回は卵巣がちょっと腫れているけど問題はないと言っていました。

そして、また注射を打って帰宅しました。

3回目の注射は、いつものHCG注射ではないゴナトロピンと言う注射でした。

人工授精後医師の指示で2日に1回注射に通いましたが、その時もいつものHCG注射ではなく、ゴナトロピンを毎回摂取しました。

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人工授精を終えた後

    

人工授精を終えた後は無事人工授精が終わってホッとしているように思われがちですが、そういうわけでもありません。

たしかに、人工授精と言う1つの治療が終わりホッとはしますが、まだ完全に治療は終わっていませんでした。

人工授精が終わってから、排卵したかどうかのチェックまでの間に注射に通わなければならないんです。

注射はその時の治療や医師の判断にもよりますが、私はHCG注射を打ちに通いました。

人工授精終了時に指示があり、2日または3日に1回HCG注射を打ちに通いました。

なんのために注射に通わなければならないのかよくわからなかったけど、黄体ホルモンの補充のためのようです。

注射することで着床しやすくするようです。

私が人工授精を受けたクリニックは隣市なので、注射を打ちに頻繁に通うのは大変です。

持病もあるし、注射を打つためだけに夫に仕事を休んでもらうわけにはいきません。

ですが、私が受診しているクリニックは他のクリニックで注射を手配してくれました。

ちょうど私の住む町にある産婦人科での注射が可能だったので、その産婦人科へ指定の日にHCG注射を打ちに通いました。

3回くらい注射に通って、その後人工授精を受けたクリニックを受診し、排卵チェックを受けました。

きちんと排卵確認が出来ました。

ここまできてようやくホッとしました。

医師の排卵チェックが終了してまたHCG注射を打って帰宅しました。

あとは、妊娠するよう祈る日々です。

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