「2015年6月」の記事一覧(2 / 2ページ)

先天性心疾患(心室中隔欠損症)で受診

    

見た目はいたって普通で元気に成長していますが、実は我が子には心臓の病気があります。

生後2日目、午前と午後のそれぞれ1時間母子同室になったんですが、午後の母子同室が終了して別室へ連れて行かれる時に助産師さんが我が子の心雑音に気付きました。

それから新生児科の医師が診察し先天性心疾患の一つ心室中隔欠損症であることがわかりました。

心室だったか心房だったかのどちらかに小さな穴が開いていたんです。

退院数日前に詳しく検査した結果、穴の大きさは2ミリと言うことがわかりました。

なかなか授からなかった赤ちゃんを授かり、やっと我が子に無事会うことが出来たのに、翌日私一人の時にそんなことを言われショックで涙が止まりませんでした。

医師はこの病気は珍しいことではないと言うけど、心臓ですよ、心臓。

ショックじゃない親なんているはずがありません。

検査した結果、穴の大きさが今後どうなるか様子を見ると言うことになりました。

今すぐどうこうと言うわけではなく、これから経過観察で通院と言うことになりました。

退院してから1回目の受診日で今日病院へ行って来ました。

超音波検査を受けた後、小児循環器科で聴診器による心音の確認後医師と話をしました。

超音波の画像を見る限りでは穴は見当たらない、筋肉が付く部分だから成長と共に筋肉がついて塞がったかもしれないと言われましたが、超音波の途中から泣いて暴れ出したのではっきりと穴が塞がったとは言い切れないようで…。

医師は多分もう大丈夫だと思うと言っていましたが、はっきりさせるためにももう一回半年後に検査をすると言うことになりました。

次回は薬で眠らせて超音波をするそうです。

医師から穴が見当たらないから塞がったんだと思うと聞いた時は嬉しかったけど、でも、超音波の時暴れていたのを見ていたから完全に大丈夫とは思えずまだ喜ぶには早いかなと言う感じです。

次回は10月。

次回の超音波検査で本当に穴が塞がっていますように。

健康が一番。

どうか、このまま問題なくすくすく育ってくれますように!

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