「2014年6月」の記事一覧(2 / 5ページ)

転院先の不妊専門医の見解

    

転院して初めての精液検査の結果は、今まで受診していた総合病院で検査した時より精子の数は増えたものの、状態は悪いと言われました。

その結果を見ながら医師と今後の治療をどうするか三人で話しました。

転院前に受診していた総合病院の婦人科では、精子の数が少なく状態も良くないからいきなり体外受精を勧められました。

勧めると言うより、もう完全に体外受精しか選ぶ道はありませんでした。

人工授精はするだけ無駄だと医師が言い、試しに人工授精をすることさえ出来ませんでした。

それが決め手となって転院したわけですが、不妊専門のクリニックでは私たちの意見を全く聞かないで治療を進めようとはしませんでした。

転院した不妊専門のクリニックは、まず、看護師や医師が私たち夫婦の意見を聞いてくれ、それをもとに医師が検査の結果などを踏まえ今後どう治療していくか私たちとじっくり話し合っていくと言う感じでした。

全く私たち夫婦の意見を聞かないで自分の考えを押し付ける総合病院の婦人科の医師とは大違いです。

総合病院では、人工授精ではなく、体外受精を勧められたけど、体外受精はまずは人工授精をしてから考えたいと言う私たち夫婦の意見を話したところ、医師も現段階の精子の状態ならまずは人工授精をしましょうと言ってくれました。

人工授精はするだけ無駄だとか、いきなり体外受精を勧めてくると言うことはありませんでした。

私たちの意見関係なく、専門医の見解は、夫の精子の状況だとまだ体外受精まで踏み切る必要はないと思う、まずは人工授精を3回してみて妊娠にいたらなければ、その時今後どうするか考えましょうと言う見解でした。

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精子を増やすために行ったこと~ボクサーパンツをやめる~

    

20代30代の若い男性は、通気性の良いトランクスではなく、下着もオシャレな物を身に着けたいとボクサーパンツを履いている人が結構多いんじゃないかと思います。

ウチの夫もそうです。

色々なブランドやメーカーのオシャレなボクサーパンツを何枚も持っていて、毎日オシャレを楽しみつつ履いていました。

ボクサーパンツはオシャレですが、男性不妊の原因になることもあるようです。

男性のボクサーパンツは、締め付けも問題ですが、通気性の問題もあります。

トランクスのように薄く綿素材ではないため、大事な部分に熱がこもってしまいます。

精巣の温度が高くなってしまうことは良くないと言われています。

精巣が高温になってしまうと、精子を弱らせてしまったり場合によってはダメになってしまうんだそうです。

夫の持っているボクサーパンツは素材など様々ですが、やはりどれを見てもトランクスのように薄く通気性の良い物ではありません。

見るからにこれは熱がこもりそうだなと言う物が多かったりします。

精子の数が少なく状態も良くないので、妊娠して無事出産するまでの我慢と言うことで、早速トランクスを数枚購入しトランクスを履いてもらっています。

オシャレでも締め付けの問題など色々と体に良くない物ってあるんですよね。

男性不妊の方は精巣が高温にならないよう下着も見直した方が良いと思います。

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精子を増やすために行ったこと~ニンニクを食べる~

    

精子を増やすためだったり、運動率を上げたり奇形率を下げたりするのに効果があると言われる食べ物って、結構色々あるんですよね。

まず最初に食材で取り入れたのがネバネバ食材でしたが、その他にも同時に取り入れた食材があります。

それはニンニクです。

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おかか梅味とか味噌味とかスーパーの漬物コーナーなどで販売されています。

ニンニクを使った料理も作りますが、風味付けがメインになってしまいます。

ニンニク単体を食べることってなかなか難しいです。

写真のような物があるととても便利です。

これを毎日1~2粒夫は習慣のようにつまんで食べてくれるようになりました。

ニンニクって買うと高いし、中国産が多いので、自分で栽培したりもしました。

それを収穫してニンニク醤油やニンニク味噌を作って保存し、肉料理や炒め物などあらゆる料理にも積極的に使っています。

写真のような簡単につまめるニンニクも自分で栽培したニンニクで作りましたが、これはなかなか思うような物が出来ず時間もかかるので、やはり買うのが手っ取り早いと思います。

ニンニクはネバネバ系の食材とは違って疲労回復効果があります。

疲労回復は勿論、更にパワーのある食材だと思うので、ウチの夫は毎日疲れた疲れたと口癖のように言っているので、夫には必要な食材だと思いました。

ニンニクもネバネバ食材もどちらも栄養価は非常に高いので、それだけでも積極的に摂りたい食材です。

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精子を増やすために行ったこと~納豆、長芋などのネバネバ食材を食べる~

    

男性不妊にはこれと言った治療法がないと聞きます。

女性の不妊症は色々治療法があるのに、どうして男性不妊にはないんだろうと疑問に思います。

こればかりは仕方ないので、少しでも普段の生活を見直して改善出来ることはして、少しでも精子を増やそうと思いました、

ネットで色々調べたり、本を読んだりすると、男性不妊に良いことがいくつか載っています。

その中から少しずつ普段の生活に取り入れることが出来ることを始めていくことにしました。

まず、私たち夫婦が精子を増やすために自分たちで行ったことは、ネバネバ食材を食事に多く取り入れることでした。

ウチの夫は嫌いな食べ物が非常に多く、そのほとんどがネバネバ食材だったりします。

嫌いでなければいつも以上にネバネバ食材を食事の際増やせば良いのですが、嫌いだから食べてもらうのもやっとです。

ネバネバ食材は全般的に精子を増やしたりすることに良いようですが、

中でも山芋や長芋、納豆が良いようです。

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納豆はわりと安価で手に入りやすいので、早速食事に納豆を取り入れました。

ほぼ夫限定で1回に1パック食べてもらっています。

特に私の生理後半から集中的に食べてもらっています。

夫は納豆は大嫌いです。

でも、嫌いでもなんとか頑張って食べてくれるようになりました。

納豆は効果が何となく実感出来ています。

精子の数が増えたとかではなく、精子奇形率が納豆を食べるようになってから検査のたびに少しずつ良くなってきました。

夫が言います、納豆を食べ始めてから奇形率が良くなってきていると。

確かにそれはあるかもしれません、私もそう思いました。

納豆に限らず、長芋は千切りにして醤油をかけて食べたり、すりおろしたりして以前よりネバネバ食材を食べるよう心掛けています。

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採精する環境は大事

    

今まで夫は3回の精液検査を行いました。

1回目、2回目は、総合病院の泌尿器科を受診しそこで検査を受けました。

そして、3回目は転院して不妊専門のクリニックで検査を受けました。

精子の数が通常より少なく状態も良くないのは3回とも共通していますが、それ以外でも精子の数や状態が変化する原因があります。

それは、採精する環境(場所)です。

総合病院の泌尿器科では、精液検査のための採精室などはなく、血液検査などをする検査室の一角にある個室トイレだったそうです。

検査を受けに行く前から、どういう所で採精するんだろうと夫は気にしていました。

そして帰宅後トイレはさすがに辛いと言っていました。

特別に用意された個室トイレで雑誌などが置かれていればまだ良いかもしれません。

ですが、人が行きかうような場所のトイレだったと言うんです。

そして、不妊専門のクリニックでの採精は、クリニックが近くに特別にマンションを1部屋借りていて、カギを渡されそこへ行って採精すると言う形でした。

冬場だったんですが、暖房も入れられていて暖かく、普通に生活しているような空間だったそうです。

普通にベッドや布団もあるし、テレビもあり、DVDや雑誌などもあったそうです。

採精して戻ってきた夫はここのクリニックの採精環境はものすごくいいと言っていました。

そして、検査の結果、1回目、2回目より転院後の3回目が精子の数は圧倒的に多かったんです。

2回目は漢方薬を飲んでいたりしたので例外としても、やはり採精する環境は精子の数や質にある程度は影響すると思います。

ストレスや緊張などで体調が悪くなったりしますよね。

それと同じで、採精など不慣れなことと恥ずかしい思いがあって極度の緊張と、採精する場所によってはストレスに感じるかもしれません。

それが何もない狭いトイレでドアの外ではたくさんの人が仕事をしていたら出る物も出ませんよね。

ストレスに感じてしまうでしょう。

夫は不妊専門のクリニックの採精では、途中で缶コーヒーを買って行ってくつろぎながら採精することが出来たと、かなり気持ち的にリラックスして採精出来たようです。

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3回目の精液検査と結果

    

不妊専門のクリニックへ転院して、初めての精液検査を夫が受けました。

転院前に二度精液検査を受けているので、これが3回目になります。

1回目1900万、2回目900万と半分以下になり、転院してから受けた3回目は今までで最も良い数値が出ました。

精液の濃度や精子数を見る限りでは今まででは一番良く、それはもう夫は大喜びです。

やっぱり漢方薬が夫には良くなかったのかな?

それはわかりませんが、何はともあれ良い結果が出て良かったです。

ここまでの段階では喜んでいました。

が、実際は喜んでいる場合ではなかったんです。

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不妊専門のクリニックの方は、総合病院の泌尿器科とは違い、精液の濃度や精子の数、更に運動率や奇形率だけではなくもっと細かく調べます。

精子機能検査と言って、上の写真のような細かい検査をするんです。

私たちが通うようになった不妊専門のクリニックでは、この精子機能検査の結果が重要になるようです。

ここを見て良いのか悪いのか判断されます。

見ての通りどれも基準値以下でした。

ちょっとやそっとの数値ではありません。

この検査結果の紙を見せながら精液検査をしてくれた方が、私たち夫婦に検査結果の説明をしてくれました。

一般的な検査内容を見れば、以前総合病院で検査した結果と比べると随分良いように思えるけど、更に細かく調べた機能検査の結果から言うと非常に悪いと言われました。

やはり、ウチの夫の精子の状態は精子の数が増えても良くはないと言うことがここではっきりとわかりました。

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毎回夫婦そろって不妊治療を受診するようになった

    

1年近く地元の総合病院の婦人科を受診していましたが、結果は夫に原因があったけど、最初は夫は自分には原因がないと思っていたので、不妊治療に積極的ではなく一緒に婦人科を受診することは全くありませんでした。

精液検査は泌尿器科なので、一人で検査してくると言って一人で検査を受けてきたし、結果がわかって体外受精を医師に勧められるようになっても、夫は一緒に婦人科を受診することはありませんでした。

夫は仕事があって思うように休んだり抜けたり出来ないと言うのもあったと思います。

でも、転院してからは、受診するたびに夫婦一緒に行くようになりました。

受診して、次の予約をして帰るんですが、次の予約日も夫の都合が良い日時で決めて常に一緒に受診するようになりました。

今まででは考えられないことです。

隣市でちょっと距離があるので、地元の病院と違って私が運転中持病で体調が悪くなる可能性もあったため、常に一緒に行ってほしいと言っていたのもありますが、今までとは違ってどういうことをするのか自分も知りたいと思ったのかもしれません。

どんな理由だったとしても、夫が不妊治療に真剣に取り組んでくれるようになったことは一歩前進だと思います。

毎回受診の際、夫が一緒にいてくれると心強いです。

子作りは夫婦で行うことだから、妻任せではなく出来る限り夫にも協力してほしいですね。

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不妊専門クリニックはとにかく検査が多い

    

不妊専門クリニックに転院してまず最初はとにかく検査検査の日々でした。

クリニックを受診するたびに毎回試験管2本分血液を採られました。

夫の方も私ほどではありませんが、受診するたび採血がありました。

総合病院ではプロラクチン値の検査と卵管造影検査しかしませんでしたが、不妊専門のクリニックはとにかく検査項目が多く、金額もバカにならないほどでした。

まずそこのクリニックで行っている検査項目を見せられ、金額も書いてありました。

どの検査をするか選んで下さいと看護師さんは言うけど、これは検査しておいた方が良いなどと言って、結局全部検査をすることになりました。

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梅毒や、抗精子抗体、抗ミュラー管ホルモン、HIVなど血液で色々と細かく検査をされました。

総合病院では、ここまで徹底して検査をしなかったので、お金はかなりかかるけど、でも、これだけきちんと調べる方が治療する上では信用出来るんですよね。

総合病院とのこの検査内容の違いには相当驚きました。

今思うと、総合病院は不妊だけを専門でしているわけではないので、不妊治療に関しては検査や治療なども簡単だったんじゃないかと思います。

ここまで検査だけで違うと約1年総合病院の婦人科に通っていたので、約1年と言う期間を無駄にした気分です。

治療に入る前の段階で、こんなにも総合病院の婦人科と不妊専門のクリニックに差があり、今後に期待が膨らみました。

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不妊専門のクリニックへ転院

    

1年近く総合病院の婦人科を受診しましたが、精液検査の結果がわかった頃から、医師が私たちの意見を聞こうとはせず自分の治療方針を曲げない感じだったので、夫婦で話し合って、総合病院のような大きな病院ではなく、不妊専門でやっていて、実績があって名の知れているクリニックに転院することにしました。

私の住む地域では、不妊治療と言ったら、今まで受診していた総合病院の婦人科か、医大の婦人科くらいしかありません。

あとは、個人の産婦人科がいくつかありますが、不妊治療はしているだろうけど、出産ばかりで不妊で通っていると言う話をどこの産婦人科も聞いたことがありませんでした。

ネットで実績や評判を調べたところ、隣市にある不妊専門のクリニックか、更に遠く通うには大変だけど、隣県の片道1時間半くらいの所にある全国的にもかなり不妊治療で有名なクリニックがあり、この2つのクリニックのどちらかで悩みました。

以前総合病院の婦人科の待合室でばったり学生時代の友達に会いました。

その友達は不妊や妊娠で受診したわけではなく別件だったけど、待っている間に不妊治療の話をしていました。

その友達には子供が1人いて、その時話していたら、その子供は体外受精で授かったと言っていました。

そういう経験をしている友達が周りにいないので、どこの病院で体外受精したのかなど色々聞きました。

その友達は隣県の全国的に有名なクリニックまで通ったと言っていました。

もう一つの隣市のクリニックもその後数回受診したことがあるけど、そこはとにかく高かったと教えてくれました。

ですが、私は持病があってなかなか通院が出来ません。

不妊治療は1ヶ月に1、2度程度の通院じゃないことはわかっていたから、頻繁に通院となると隣市で精一杯でした。

高いと聞いていたけど、夫と話し合っても隣県まで通院するのは大変だからと言うので、隣市の不妊専門のクリニックに転院することに決めました。

転院先のクリニックが決まったら、早速その不妊専門のクリニックへ電話予約し受診することになりました。

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不妊専門のクリニックへの転院の決断

    

やたら体外受精、体外受精と言われるので、夫婦で体外受精を受けるか話し合いました。

私の意見としては、体外受精を受けるとしても、体外受精を多数行っていて、それなりに実績のある病院で受けたいと思っていました。

私がずっと受診していた総合病院の婦人科は、不妊治療はしていますが、人工授精や体外受精など不妊治療全般での実績を聞いたことがありません。

ネットで実績を調べても、私が受診している婦人科のある総合病院の名前は載っていませんでした。

知人友人に聞いても、私が受診している総合病院で人工授精や体外受精をしたと言う話を全く聞いたことがありません。

出産する病院としては、県内で唯一ハイリスク出産が可能な病院なので、妊婦さんからは人気ではあるけど、不妊治療に関しては何も情報がありません。

ステップアップするなら、他に転院した方が良いのではないかと思いました。

夫の意見は、やたら医師は人工授精ではなく体外受精を勧めてくるけど、精子がゼロではないから、まずは人工授精を試したいと言いました。

ひょっとしたら、人工授精で授かるかもしれないのに、人工授精をすることなくいきなり体外受精をするのは抵抗があると言いました。

医師は体外受精と簡単に言いますが、体外受精は10万円以上もの資金が必要になります。

誰もがそんなにお金を持っているわけではありません。

そういう部分でやはり一度は人工授精をするべきだと夫婦で考えが一致しました。

ずっと受診している病院では私たちがいくら体外受精ではなく、一度人工授精を試してみたいと言ってもおそらく聞き入れてはくれないでしょう。

やたら体外受精をさせようとする医師に不満もあったし、実績の面や、一度人工授精を試してみたいと言うのもあり、違う病院へ転院しようと決断しました。

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