麩のみぞれ煮大失敗

いよいよ今年もあと少しで終わりますね。

娘は熱が下がって元気になったと言うのに朝から寝てばかり。

午前も午後も何度も何度も寝るので、また体調が悪いのかと心配になりました。

幸い熱は出ていませんが、これでは夜寝てくれなさそう。

もしや、ずっと起きていて一緒に年越しするつもりでは?なんて思ったり。

でも、なんとかちょっと前に寝てくれました。

DCIM1028

今年最後の娘の離乳食です。

今夜のメニューは、5倍粥、麩のみぞれ煮、しらすほうれん草あえの3品でした。

麩のみぞれ煮は思いつきで今夜初めて作りました。

ですが、娘はこれを食べるとすごく嫌な顔をします。

麩の一部が水で戻しても硬いので小さくちぎっているけど、その硬さが気になるのもあるようですが、どうやら嫌な顔をするのは大根が原因だったようです。

麩のみぞれ煮は、麩とだし汁と大根おろしと青のりで作ったんですが、麩とだし汁をレンジで加熱した物に大根おろしをのせ、少しだけレンジで加熱して青のりをかけました。

大根おろしをのせてしっかり加熱しておけばよかったんですが、ほんの少しの加熱だったので、ほとんど生だったのかもしれません。

大根おろしが辛いのか口に入れた瞬間娘は嫌な顔をします。

離乳食初期の頃、白身魚を口に入れると嫌な顔をしていましたが、それ以来なんでも嫌な顔をすることなく食べていたので、きっと大根が辛かったんでしょう。

夫が食べさせていたんですが、大根が辛いんじゃない?と言うので少しだけ味見しました。

娘の離乳食の大根おろしはもう混ぜられていて少ししか味見していないので食べてもわかりませんでしたが、大根おろしの残った物を別の器に入れていたので、その大根おろしを食べてみました。

大人でも辛いと思うくらい辛かったので、やっぱり娘は大根が辛くて嫌がっていたんだと思います。

ちゃんと加熱して大根が甘くなっていれば完食だったかも。

と言うことで、初めて思いつきで作った麩のみぞれ煮は大失敗に終わりほとんど残してしまいました。

娘には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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