高プロラクチン血症と診断された時の医師の指示

血液検査の結果プロラクチン値が非常に高く排卵していないと医師に告げられたわけですが、これからこのプロラクチン値をどうやって下げるかと言う問題が出てきます。

その時の医師からの指示は、次回また検査をしてその結果で考えましょうと言うことでした。
特別こうしなさいとかこうした方が良いなどと言う指示はありませんでした。

婦人科を受診した時に、持病があり同じ病院の精神神経科を受診し投薬治療を受けていることは伝えていました。

飲んでいる薬も伝えていましたが、他のクリニックの医師や精神神経科の医師はプロラクチン値が上がった原因はおそらく胃薬でしょうと口をそろえて言うのに、婦人科の医師はプロラクチン値がどうして上がったのか原因として考えられることを何も私に言いませんでした。

正直これで良いのか、この先この婦人科を受診していて大丈夫なのかと不安になりました。

ただ高プロラクチン血症に関してではないけど、1つだけ婦人科の医師から言われたことがあります。

私は当時、精神安定剤のリボトリール、抗鬱剤のルジオミール、胃薬のガナトン、他漢方薬2種類を飲んでいました。

妊娠するにあたってはどの薬も本当は飲んでほしくはないけど、あえて言うなら抗鬱剤のルジオミールは飲むのをやめるべきだと言われました。

これはプロラクチン値が高くなった原因だからと言うわけではありません。

今後妊娠を望むならやめるべき薬だと言われました。

それ以外は特にプロラクチン値を下げるためにどうしたらいいかなどの指示はありませんでした。

それでも、1つ指示があったのでその指示に関して真剣に考えることにしました。




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