高プロラクチン血症と薬について

私が高プロラクチン血症なのは、精神神経科に通院し投薬治療を受けているのが原因ではないかと思うようになりました。

ネットで調べたり、行きつけの漢方処方をしてくれているクリニックの医師に尋ねたりしました。

まだ現段階でははっきりとしたことは言えないけど、行きつけの漢方処方のクリニックの医師も薬が原因だろうと言いました。

その医師の話では、胃薬を飲んでいるとプロラクチン値が上昇するそうです。

胃薬と言っても多数ありますが、どれを飲んでもプロラクチン値が上昇するそうです。

私は吐き気や胃のムカムカの症状で薬を飲んでいます。

なので、ガナトンと言う胃薬を処方され常に飲んでいました。

ガナトンと言う胃薬が原因の可能性が出てきました。

でも、ネットで調べると、精神安定剤や抗鬱剤の種類によってもプロラクチン値が上昇する可能性があると書かれていました。

ネットで検索してプロラクチン値が上がる薬の名前としてよく出てくるのが、ドグマチール(スルピリド)です。

このドグマチールと言う薬は、胃潰瘍の治療や精神神経科で精神安定剤として用いられる薬です。

実は数日前に書きましたが、私は血液検査をするよりも前に長期間このドグマチールを飲んでいたことがあります。

乳汁分泌、生理が止まったり乱れたりと言う副作用があり、乳汁が出るので妊娠することはまずありません。

なので、婦人科をを受診するまでの1年半の間いくら子作りを頑張ってもその薬を飲んでいたから妊娠しなかったんじゃないかと思います。

婦人科を受診してからはドグマチールは飲んでいませんが、ドグマチールにかわる精神安定剤の中では最強クラスの精神安定剤と抗鬱剤と胃薬と漢方薬を2種類飲んでいました。

恐らく漢方薬以外の精神神経科で処方されて飲んでいた薬全てがプロラクチン値を上げる薬だったと思います。

もしくは、この3つのうちのどれか1つ、または2つかもしれません。

数値が通常15以下でないといけないのに116と非常に高かったのは、やはり数種類の薬が関係していると思います。




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