不妊治療を休むことに決める

転院して3周期連続3回の人工授精をしました。

問題が発覚し治療をして挑んだ2回目の人工授精は失敗、2回目の人工授精に更なる治療を加えて挑んだ3回目の人工授精も失敗に終わりました。

2回目も、3回目も、夫の精子の状態は培養士さんのおかげで良い状態だったし、私の方の問題も改善されていたのに妊娠に至らず、当初の予定だった3回の人工授精を終えました。

医師はもう1回してもいいんじゃないかと言ったけど、2回目も3回目も何も問題がなかったのに失敗したから、もう1回人工授精をしても同じだと思いました。

排卵誘発剤を用いても、更に自己注射を用いても妊娠しなかったんです。

3回目に関しては軽度の卵巣過剰刺激症候群にまでなりました。

医師の言うように続けてもう1回人工授精をするとなると、更に治療を付け加えると思います。

自己注射の1回の摂取量を増やすとか何か手を加えてくると思います。

そうすることで体に負担がかかり、軽度どころか重度の卵巣過剰刺激症候群にだってなりかねません。

3回目の人工授精が失敗した時に私は大きなショックを受けました。

翌日生理が来てなかったら妊娠の可能性があると言われていたのに、まさかの前日の夜の9日遅れの生理。

治療の副作用で体調を崩したり色々と肉体的にも辛い思いをしました。

問題が発覚したり失敗するたびに精神的ダメージを受けました。

それだけではありません。

治療はお金がないと出来ません。

不妊治療はかなりお金がかかります。

タイミング法などとは異なり、人工授精、体外受精…ステップアップするにつれて金額も大きく跳ね上がっていきます。

私が人工授精を受けた不妊専門のクリニックは、ありとあらゆる検査をし、検査をしただけでも10万円は超えたと思います。

そこへ受診するたびに毎回1万円近くお金を払い、人工授精を1回すると病院によって異なると思いますが、私の受診していたクリニックは1回25000円かかりました。

人工授精はその25000円だけでは済まないんです。

注射や薬の服用などもあるので、実際はもっとお金がかかります。

赤ちゃんが欲しくても、生活があるので不妊治療に全てのお金をつぎ込むことは出来ません。

こう言った金銭面の問題もあり、そして、夫の仕事が忙しくなってきたので、しばらくは治療を休むことに決めました。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ
にほんブログ村








コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ