持病を抱えてのマタニティーライフ

私は身体表現性障害で何年も前から通院投薬治療を受けています。

私のこの病気の主な症状は、吐き気や胃のムカムカと言った胃の辛い症状です。

波はあるものの、薬でなんとか胃の不快な症状を抑えて毎日生活していました。

でも、妊娠したらどうなってしまうんだろうと考えビクビクしていました。

と言うのは、妊娠したら薬の服用が出来なくなるから、持病の吐き気や胃のムカムカを必死で耐えなければなりません。

更に、つわりがある場合は、持病とのダブルパンチなのではと思ったり…。

つわりによる吐き気なのか持病なのかそれさえもわからない可能性だってあります。

そういうことを考えたら、薬なしでどうやって出産まで生活すればいいのかとすごく恐怖でした。

でも、これがビックリで、妊娠中薬を服用しても良いと精神科の主治医から言われました。

不妊治療を始めた頃は3種類精神科で処方されていた薬を服用していました。

それを頑張って減薬し、今では1種類の精神安定剤になりました。

それもかなり減薬し、毎食後半錠なんです。

服用している精神安定剤はリボトリールですが、比較的安全な薬らしく、今服用している量がわずかな量なので服用しながらマタニティーライフを送っても問題ないらしいんです。

薬を断薬したために、吐き気などの辛い症状が出る方が母体には良くないんだとか。

それに、私はもうすぐ36歳になります。

薬を服用していると言う問題より、高齢出産と言うことの方が問題だから、薬を服用したことで奇形児になるとは限らないと言われ、リボトリールを服用しながらマタニティーライフを送ることになりました。

他で漢方薬を2種類処方してもらっていますが、こちらは元々服用していた半夏厚朴湯がつわりにも効果のある薬で服用していても問題ないらしく、服用し続けることになりました。

もう1つの半夏瀉心湯と言う吐き気止めの漢方薬の服用はやめました。

でも、辛かったら服用しても良いそうです。

産婦人科で診てくれている医師も、安全な薬だから主治医ときちんと話して決めたのであれば服用していても大丈夫だと言われました。

妊娠したら断薬だと思っていて、断薬した時のことをすごく恐れていたので、服用出来るとわかりホッとしています。

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