予定帝王切開での出産〜その3〜

入院した日に、出産の際の希望を聞かれたので、私はずっとわからなかった性別を真っ先に教えて欲しいとお願いしました。

産まれた直後は産声が少し聞こえただけで我が子の姿は見れませんでしたが、すぐに女の子と教えてもらい、男の子でも女の子でもどちらでも無事産まれて来てくれればそれで良かったけど、やっぱり女の子がいいなという気持ちが強かったのですごく嬉しかったです。

この私が母親になったんだと感動と言うか、色んな思いがこみ上げてきて涙が出ました。

その後まだ見ぬ我が子は体を洗ったりされているのか、私の後処置中はずっと泣き声がオペ室に響いていました。

綺麗に洗われ、異常がないとわかった我が子は産婦人科病棟へ。

そこへ連れて行かれる前に少しだけ私の元へ連れて来られ、我が子とそこで初めて対面しました。

私は我が子の頬をちょっと突っついて、抱いていた助産師さんが私の頬に我が子の顔をくっつけてくれてひとまず我が子はオペ室を離れました。

後処置は意外と早く終わり、ベッドに寝た状態で部屋へ戻りました。

夫が待っていて、間もなく実家の母も来ました。

麻酔は効いていても上半身は動くし喋ることも出来るので、しばらく夫や母と話していました。

そこへ我が子がやってきました。

最初は私の右腕の上に寝かせられたけど、私は動くことが出来ないので夫や母がそれぞれに抱っこしたり写真を撮ったりしました。

元気な我が子を見てホッとしました。

つづく…

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