婦人科受診のプロセス

1年半妊娠することが出来ず婦人科を受診することになったわけですが、婦人科を受診するようになり数ヶ月経ち婦人科でどういうことをするのか、大体の婦人科受診のプロセスがわかってきました。

まず初めて婦人科または不妊専門のクリニックを受診する時は、基礎体温表を持参します。

基礎体温を計測し始めた頃から受診するまでの間が長ければ全て持参する必要はありません。

あまり古い物は必要ありません。

ここ1、2ヶ月分で良いと思います。

大体婦人科でも不妊専門のクリニックでも初めて受診する際は予約が必要です。

その際に指示があると思うので、その指示に従うか、わからないことがあれば質問すると良いと思います。

婦人科を受診し始めた頃は受診するたびに採血して色々な血液検査を行います。

予約の際にも言われると思いますが、生理が始まったら受診します。

生理中にプロラクチン値などの検査をするため、大体毎回生理がくるたびに血液検査を行います。

生理時の受診の次は排卵前の受診です。

医師に指定された日に受診し、排卵前の卵胞の大きさをエコーでチェックしてもらいます。

タイミング治療を受けている場合は、ここで医師からいつタイミングを取るべきか指示があります。

そして、次の受診日を医師が指定するので、指定日に受診します。

今度は排卵チェックです。

エコーで排卵したかどうか医師にチェックしてもらいます。

排卵していれば、そのまま妊娠するよう祈りましょう。

もし残念ながら生理が来てしまった場合は、また1からやり直しです。

また生理中に予約して受診し、血液検査を行います。

そして同じように排卵前に卵胞の大きさをエコーでチェックしてもらい、排卵後に排卵したかどうかのチェックを受けます。

タイミング治療であれば生理がくればこの繰り返しです。

人工授精であっても大体プロセスは同じです。

ステップアップすると受診回数はこれよりはもう少し増えますが、大体の婦人科や不妊専門のクリニックの受診プロセスはこんな感じです。

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