婦人科の治療以外で自分で行ったこと~漢方薬を飲む~

以前、婦宝当帰膠(フホウトウキコウ)と言う漢方薬を飲み始めたと言う記事を書きました。

飲み続けることに意味があると思いますが、プロラクチン値が見事に下がり排卵するようになったし、何よりも1ヶ月に2本くらい必要になるので、お金がかかりすぎて長期間続けることは難しいと判断し飲むのをやめました。

ですが、減薬にも成功し、排卵チェックを受けても排卵しているので排卵までこぎつけることが出来たのは減薬と同時に婦宝当帰膠を飲んだのが良かったと思っています。

現在は金銭的な問題で飲んでいませんが、私は持病で漢方薬も飲んでいるので、漢方薬を処方してくれているクリニックの医師に相談してみることにしました。

精神神経科の方では漢方薬の処方が出来ないと言うことで、定期的に漢方薬を積極的に処方してくれる個人のクリニックも受診しています。

持病の漢方薬は必須だけど、不妊に効果のある漢方薬はないか相談しました。

すると、早速不妊に効果のある漢方薬を処方してくれました。

私に処方された不妊に効果のある漢方薬は、桂枝茯苓丸料エキス錠(ケイシブクリョウガンリョウ)でした。

持病の漢方薬を2種類飲んでいましたが、1種類桂枝茯苓丸料エキス錠に変更してもらいました。

漢方薬は、体型や体質によって同じ内容の漢方薬でも処方される漢方薬は人それぞれ違います。

どの漢方薬がその人に適しているのか、医師に診てもらって処方してもらうのが一番だと思います。

桂枝茯苓丸料エキス錠以外に、当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)、温経湯(ウンケイトウ)などが不妊に効果のある漢方薬として有名です。

温経湯 うんけいとう  350錠  第2類医薬品

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これらの中から医師の判断で処方されます。

漢方薬は、漢方薬を扱っている薬局などで購入するよりは、病院で処方してもらった方が安く手に入ります。

何よりも、医師にきちんと診てもらって処方してもらえるので安心です。

持病で漢方薬を飲んでいることや、漢方シロップの婦宝当帰膠を飲んでいたこともあり、漢方薬を飲むことで妊娠しやすい体質に変えていくのも1つの手だと思い、婦人科の治療以外に不妊に良いとされる漢方薬を取り入れることにしました。

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