医師の見解は人工授精ではなくて体外受精

夫の精子の数が少なく、奇形率や運動率ともに悪く、精液検査をした泌尿器科の医師からは人工授精を勧められました。

そのデータを、婦人科の私の担当医に送っておくからと言うことで、後日私が一人で婦人科を受診しました。

そのデータを見た婦人科の医師も人工授精と言うのだろうか?と何を言われるかドキドキでした。

でも、おそらくもうタイミング治療はないだろうなと私は思っていました。

人工授精を受けるよう話があるのだろうと思っていました。

ですが、婦人科の医師の口からは思いもよらない言葉が出てきました。

体外受精をしましょうと言われたんです。

エッ?人工授精は?人工授精をしてダメなら体外受精だよね?精子数が少なくても1900万もあるのにいきなり体外受精って…と思いました。

泌尿器科では人工授精でいけるでしょうと言われたと夫が言っていたので、ステップアップしたとしても人工授精を受けることになると思っていました。

それが、婦人科の医師の見解は人工授精を通り越して体外受精だったんです。

驚きました。

私は医師に尋ねました。

人工授精ではダメなんですか?と。

婦人科の医師は、人工授精はするだけ無駄だと言いました。

夫の精子の状態が人工授精ではダメなくらい悪いなんて…。

夫の精子に問題があるだけでもショックなのに、婦人科の医師に人工授精はするだけ無駄、体外受精をしましょうと言われて更にショックを受けてその日は帰宅しました。

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