副作用・卵巣過剰刺激症候群OHSS

3回目の人工授精では、生理時に排卵誘発剤のクロミフェンを服用し、更に、排卵までの指定のあった日数自己注射を毎日打ち、いつものようにHCG注射で排卵を促して翌日人工授精をしました。

人工授精の時には、1回目の時や2回目の時とは違い、若干下腹部に張りや痛みがありました。

人工授精後看護師さんに下腹部に痛みがあることを伝えると、少し腫れているけど問題はないとのことでした。

帰宅後も、寝て起きても、痛みは治まることも酷くなることもなく同じ状態が続いていました。

指定された日に地元の産婦人科へ注射を打ちに行き、注射をする看護師さんに人工授精後下腹部が痛いけどそんな状況で注射を打っても大丈夫ですか?と尋ねました。

院長に聞いた看護師さんから、院長の診察を受けてから注射を打つかどうか判断しますと言われました。

普段その産婦人科では注射をお願いしているだけで医師の診察は受けていないけど、急遽診察を受けるとこになりました。

エコーで見てもらい、腫れていると言われました。

着替えて診察室に戻る際に、人工授精をしたクリニックの医師に院長が電話で軽度のOHSSだけど注射を打ってもいいかと尋ねていました。

医師から注射を打っても良いと言われ注射を打って帰宅し、その後も指定通り注射に通いました。

私の下腹部の痛みは軽度の卵巣過剰刺激症候群(OHSS)だったようです。

その後もしばらく下腹部の痛みは続きました。

耐えられないほどではないけど、痛みがずっと続くので不快でした。

2回目の人工授精では、排卵誘発剤のクロミフェンを服用したけど、これは卵巣過剰刺激症候群になる確率としては低いようです。

実際、2回目の時は下腹部の張りや痛みはありませんでした。

3回目のこの下腹部痛が続いた人工授精では、自己注射をしたので、それが原因ではないかと思っています。

人工授精当日にはもう下腹部に張りがあったので、注射によってたくさん卵が作られそれによって腫れていたのではないかと思います。

軽度で済んだけど、人工授精の際の過度な治療によってこのような副作用が起こることがあるようなので、妊娠させたい一心で医師は色々取り入れるのだろうけど、これが重度になると入院したりすることになるようなので、そういうリスクなどもきちんと患者へは説明してほしいなと思いました。

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