初めての婦人科受診

子供が欲しいと思うようになってから約1年妊娠せず、何か行動しなければと思い、基礎体温を測ることから始めました。

そして、基礎体温をもとに自分たちでタイミングを取るようになりましたが、それから半年経っても妊娠しませんでした。

約1年半子作りするも妊娠に至りませんでした。

まさかこんなにも妊娠するのに苦労するとは思いませんでした。

夫は妊娠しないのは私に問題があると思っていたようです。

絶対に自分が原因ではないと言い張っていました。

私はこのままではいつ妊娠出来るかわからないから病院を受診するべきではないかと夫に言い、夫婦で話し合い、病院を受診することにしました。

不妊専門のクリニックや個人クリニックではなく、総合病院の産婦人科を受診しました。

何故その病院を選んだかと言うと、評判が良いとか不妊治療の実績が良いとかそういう理由ではありません。

妊娠した時にそこの病院で出産したいと思っていたし、持病がありその総合病院を受診しているため持病のことも踏まえ同じ病院の産婦人科で診てもらった方が安心なんじゃないかと思い、他と迷うことなくその総合病院の産婦人科を受診しました。

産婦人科は初めての受診だったと言うこともあってか、11時までに受け付けしたのに診察室に呼ばれたのは15時でした。

不妊専門のクリニックではなく産婦人科なので、待合室は小さな赤ちゃん連れもいれば妊婦さんもいるし、不妊治療のために通院している人もいるから、同じスペースで赤ちゃん連れや妊婦さんと一緒に長時間待たされるのは赤ちゃんが欲しいのに授からない人にとっては残酷だと思いました。

そういう部分では産婦人科より不妊専門のクリニックの方が、赤ちゃん連れや妊婦さんがいないから精神的には良いと思います。

産婦人科の初診は、医師とどれくらいの間妊娠しなかったかなどを話し、最後に採血をして終了でした。

次は生理がきたら予約して受診するよう言われ、初めての産婦人科受診は終了しました。




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